一般社団法人データサイエンティスト協会

データサイエンスアワード2016 受賞者一覧

当協会主催の「3rdシンポジウム」(2016年10月14日開催)における最終審査を経て、以下の通り受賞者が決定いたしました。

  • 最優秀賞
  • 国立大学法人九州大学大学院システム情報科学研究院情報知能工学部門内田研究室
    「バイオイメージ・インフォマティクス:生物学と画像情報学のデータサイエンス協働」
  • ファイナリスト
  • 慶應義塾大学SFC研究所データビジネス創造コンソーシアム
    「データビジネス創造コンテスト」
  • 三井住友海上火災保険株式会社
    「お客様の『知りたい』に応え続けるコンタクトセンター構築への取組」
  • 株式会社リコー
    「複合機ビッグデータを活用した故障予測」
  • 奨励賞
  • ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社
  • 株式会社オプトホールディング

※会社名50音順

1. 目的

社会のビッグデータ活用の推進に伴い、多種多様なデータを活用して企業などの活動を活性化するデータサイエンティストの必要性が高まっています。データサイエンティスト協会は、2015年より年1回、データサイエンティストが活躍することで、ビジネスや産業の発展、社会に多大な貢献をもたらした企業や団体などに対し、その功績を称える「データサイエンスアワード」を開催しております。本アワードがデータサイエンティストを育成する方々の目標となることを期待しております。

2. 開催概要

本アワードでは、以下の内容に合致する継続的な取り組みを募集し、内容を審査いたします。審査は、書類審査(一次)、プレゼンテーション(最終審査)によって評価し、本アワードに相応しい内容の企業や団体を表彰いたします。

  • データ分析・活用に関する継続的な取り組みの実績
  • 先進的なデータサイエンスへの取り組みの実績
    (取り組みの新規性、技術の高度化へのチャレンジ、業界の先例となる取り組み)
  • データサイエンティストの育成や、データサイエンスを活用した社会貢献に関する取り組みの実績

最優秀賞
全日本食品株式会社「全日食チェーンの取組み」
※同社のインタビューはこちら

ファイナリスト
株式会社ALBERT「先端的データ分析技術を用いたビジネスインパクトの創出」
JFEスチール株式会社「データサイエンスによる鉄鋼製品の品質管理の革新」

奨励賞
旭酒造株式会社
株式会社金融エンジニアリング・グループ
サンコーインダストリー株式会社
損害保険ジャパン日本興亜株式会社、一般財団法人リモート・センシング技術センター
株式会社ブロードバンドタワー、国立大学法人京都大学宇宙総合学研究ユニット
株式会社村田製作所

(会社・団体名50音順)

3. 応募・審査の日程

4. エントリーについて

応募には、事前エントリーと応募書類の提出が必要です。
全エントリーおよび応募受付期間:2016年6月1日(水)~2016年8月31日(水)

  • エントリー基準は、データサイエンスの活用の取り組み/活用に資する取り組みとして実績のある活動であること(企画段階のものは不可)
  • 昨年応募された方もエントリーは可能ですが、同一内容での応募はご遠慮ください。同様の取り組みでも、継続的な取り組みとして相応の成果、進展がある場合は応募いただけます。
  • 同一企業・団体から複数の応募も可能です。
  • データサイエンティスト協会の法人会員、一般(個人)会員の方も応募いただけます。公平性の確保のため、審査員の所属企業・関連企業の審査には該当審査員は投票不可といたします。
  • 応募書類の他に、動画によるアピールも可能です。応募内容をまとめた5分程度の動画、音声などを事前に連絡いただいた上で、送付ください。

エントリーは終了いたしました。
多数のご応募、誠にありがとうございました。

5. 応募方法・注意事項

応募方法 事前エントリー後、2016年8月31日(水)23:59までに、以下の宛先へ応募書類をメールにて提出してください。
データサイエンスアワード2016運営事務局
e-mail:award@datascientist.or.jp
提出書類

最終審査で使用するMicrosoft PowerPointなどのプレゼンテーション用の資料を提出していただきますので、あらかじめご準備ください。様式は任意ですが、以下の点に留意願います。

  • 本アワードの概要を確認の上、審査基準のいずれかを確認できる情報を記載してください。
  • 本アワードの趣旨である、データサイエンティストの育成と職種の確立・地位の向上という点から、今回、提出いただいた内容を、勉強会、学会、書籍、ウェブ、セミナーなどで引用したり、メディアに参考情報として共有する場合がございます。
  • 一次審査は、提出いただいたプレゼンテーション資料のみで行います。資料を補足するような口頭でのプレゼンテーション内容がある場合は、以下の形式で提出いただくことを推奨します。
    • PowerPointのノート機能への情報の記載
    • テキストファイル
    • プレゼンテーション動画(5分程度)
  • 最終審査では、提出いただいた資料を使用し、15分前後のプレゼンテーションを行っていただきます。
注意事項
  • 一次審査を通過した場合、企業・団体名、応募概要を公表する場合がございます。また、当協会主催の「3rdシンポジウム」にて開催する、最終審査・表彰式に出席していただきます。最終審査・表彰式に出席するための旅費などの費用は、自己負担となります。
  • 応募およびプレゼンテーションは、日本語で行っていただきます。
  • 審査結果に対する個別のお問い合わせには一切お答えできません。
  • エントリーいただいた内容や資料は、公表することに同意いただいたものとして取り扱います。
  • 特別なノウハウ・技術などの秘密事項については、あらかじめ法的保護を行うなど、応募者自身の責任で対処してください。本件に絡み生じたトラブルについては、当協会は責任を負いませんのであらかじめご了承ください。
  • その他、不正などがあった場合には、審査対象外あるいは受賞取り消しとする場合がございます。

6. 一次審査発表について

一次審査は、当協会の理事を中心に構成される審査会にて、応募書類を厳正に審査いたします。一次審査にて最大5社を選出し、審査結果は、当協会のウェブサイトにて発表いたします。

7. 最終審査について

最終審査は、一次審査で選出されたファイナリストの方に、当協会主催の「3rdシンポジウム」にて、15分程度のプレゼンテーションを行っていただきます。最終審査では、審査員の他にも、シンポジウムの一般参加者に投票をしていただき、審査に反映いたします。最終審査の結果は、同イベント内にて発表・表彰いたします。

8. よくあるご質問(FAQ)

Q1同一企業、団体からの複数の応募は可能ですか?

A応募可能です。例えば、プロジェクト単位での応募が可能です。

Q2昨年も応募したのですが、今年も同じ取り組み内容を応募できますか?

A応募可能です。ただし、内容がまったく同一の場合は応募をご遠慮ください。ただし、同一の取り組みでも継続的な取り組みとして相応の成果、進展がある場合は応募いただけます。

Q3データサイエンティスト協会の法人会員、一般(個人)会員でも応募できますか?

A応募可能です。ただし、公平性の確保のため、審査員の所属企業、関連企業の審査の際には、該当審査員は投票不可とさせていただきます。

Q4企画段階の取り組みでも応募可能ですか?

A応募できません。実績のある取り組みを表彰の対象としております。

Q5取り組みの協力企業が応募する場合の制約などはありますか?

A取り組みの主たる企業・団体の名称などを公表できる状態で応募いただく必要がございます。また、取り組みの主たる企業・団体から応募について、応募者自身で事前に許諾を取っていただく必要がございます。

Q6補足資料として動画、音声がある場合、どのように送付すればよいでしょうか?

A送付にあたっては、送付方法をご連絡いたしますので、事前にメールにてお問い合わせをお願いいたします。

9. お問い合わせ先

本アワードに関するお問い合わせは、以下の宛先までご連絡ください。

お問い合わせ先
データサイエンスアワード2016運営事務局
e-mail:award@datascientist.or.jp

 


 

ページトップへ

入会のご案内

会員一覧

求人情報

DSS Journal

最新情報をつぶやいています

Facebookページ