学生向け「データサイエンティスト」に関する調査結果を発表

一般社団法人データサイエンティスト協会

 

データサイエンティストの認知度は約30%。他の職業に比べ、 「頭が良い」「かっこいい」「将来性がある」などのイメージで上位に

一般社団法人データサイエンティスト協会(所在地:東京都港区、代表理事:草野 隆史、以下 データサイエンティスト協会)は、学生向け「データサイエンティストについて」の調査結果を発表しました。

 

<調査結果のまとめ>
・データサイエンティストの認知度は全体的には30%と低い。一方、修士/博士課程の学生は55%まで増加
・認知している学生の中ではデータサイエンティストは就職意向が高く、「自分の能力・専門を活かす」ことを重視
・データサイエンティストは学生から良いイメージを持たれている。主に“専門性が高い” “頭がよい” “将来性がある” “リモートワークができる”のポイントが高い傾向

 

【調査の趣旨・目的】
データサイエンティスト協会 調査・研究委員会(委員長 塩崎潤一)では、「データサイエンティスト市場の”需要と供給のミスマッチ”の解消」をメインテーマに調査・研究活動を行っています。これから就職を考える学生がデータサイエンティストに対してどのような印象を持っているかを調査しました。

 

【調査結果について】
今回の調査結果について、データサイエンティスト協会 調査・研究委員会 委員長の塩崎潤一(株式会社野村総合研究所 マーケティングサイエンスコンサルティング部長)は次のように述べています。
「今回は大学生がデータサイエンティストという職種に対して、どれくらい認知しているのかということを把握するために調査を行いました。比較のために、システムエンジニアやコンサルタントなどの職種についても調査を行いましたが、データサイエンティストは、認知率こそ低いものの職種として興味を持っている学生が多いことがわかりました。データサイエンティストという職種について、学生の意識を把握した最初の調査になります。この調査をきっかけに、就職先の選択肢の1つとして、データサイエンティストが選ばれるようになることを期待します。」

 

【調査の詳細】
職種別認知度


 

データサイエンティストの認知度


 

職種別のイメージ①


 

職種別のイメージ②


 

【調査概要】
調査対象 :日本国内(全国)の大学生・大学院生
・男性:300サンプル、女性:300サンプルで割当
・学年、所属学部などでは割当せず
調査手法 :インターネット調査
・上記条件によるスクーリング後に本調査を実施
調査期間 :2020年12月17日~12月20日
有効回答数:計600人

 

以下より、調査結果の詳細をご覧いただくことができます。
https://www.datascientist.or.jp/common/docs/student_research2020.pdf

■一般社団法人データサイエンティスト協会について
データサイエンティスト協会は、社会のビッグデータ化に伴い重要視されているデータサイエンティスト(分析人材)の育成のため、その技能(スキル)要件の定義・標準化を推進し、社会に対する普及啓蒙活動を行っています。分析技術認定(レベル認定)などの活動を通じて、分析能力の向上を図るための提言や協力を惜しまない支援機関として、高度人材の育成とデータ分析業界の健全な発展に貢献します。2021年4月現在、109社14団体の法人会員と約15,800名の一般(個人)会員が参画しています。
代表理事:草野 隆史(株式会社ブレインパッド 代表取締役社長)
所在地:東京都港区白金台3-2-10 白金台ビル
設立:2013年5月
http://www.datascientist.or.jp/

 

*本プレスリリースに記載されている会社名・商品名は、それぞれの権利者の商標または登録商標です。
*本プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人データサイエンティスト協会 事務局 小島
TEL:03-6721-9001 / Email: info@datascientist.or.jp

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