2020.11.06

【イベントレポート】『AI・データのビジネス活用事例(食品・製造)』 web セミナーを開催しました

データサイエンティスト協会 九州支部(以下、九州支部)は、2020年9月7日に『AI・データのビジネス活用事例(食品・製造)』webセミナーを開催しました。

本セミナーは、分析・データサイエンスの実務に携わる方を対象に、スキルアップとコミュニケーションの場の創出を目的として企画されたもので、約400名の参加申し込みをいただきました。セミナーでは「食品」や「製造」の分野へのAI・データ活用として、キユーピー社とコニカミノルタ社からご登壇いただき、各社の事例をご紹介いただきました。

◆開催概要◆
日 時:2020年9月7日(月)17:00 〜 19:00
配 信:zoomウェビナー
参加費:無料
サイト:https://techplay.jp/event/789632

◆講演1:『Non AI食品企業におけるAIによるイノベーションと業界協調領域における共有化』登壇者=キユーピー株式会社 荻野 武氏
キユーピー株式会社の荻野様からは、AI原料検査装置開発の泥臭い話と、食品業界協調領域におけるAI活用による国力強化についてご講演いただきました。ご講演ではAI原料検査装置を開発・導入するに至るまでの過程における、自社の高い現場力をAIに活かすための取り組みに等ついてご紹介いただきました。

◆講演2:『コニカミノルタにおけるデータドリブンPLMの取り組み』登壇者=コニカミノルタ株式会社 東 立氏
コニカミノルタ株式会社の東様からは、PLM(Product Lifecyvle Managementをデータドリブンに変革する取り組み事例についてご講演いただきました。ご講演ではデータドリブンPLMにおけるデータ活用の取り組みとして、テーマの優先順位を決める際には「取得」「分析」「活用」の視点での難易度設定されていること。そして経営層へのアピールする際のポイント等についてご紹介いただきました。

今回、九州支部として初のwebセミナーを開催しました。多数の方々にご参加、また質疑応答時には多数のご質問をいただくなど、大いに盛り上がった会となりました。

改めましてご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今後も九州支部では、分析・データサイエンスの実務に携わる方を対象に、スキルアップとコミュニケーションの場の創出を目的として、セミナーを行っていきます。

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

データサイエンティスト協会 九州支部
株式会社ふくおかフィナンシャルグループ 田原卓弥

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